阪本漢法製薬について

伝統を継承し、和漢薬の未来を創造。

1800年という悠久の歴史を持つ漢方は、今なお多くの人に愛用され続けています。その力は近代科学の見地から新たに解明された合理性によって、より確実性を増しています。 私たち阪本漢法製薬は「温・故・創・新」の精神で、漢方をベースとした現代にふさわしい医薬品を創製してきました。自然の生薬を使用し、 永い臨床に裏打ちされた漢方の可能性をどのように生かすかを常に自問自答を繰り返しながら和漢薬の近代化を推進してまいりました。 ”健康という充実した生活の基礎がある幸せ”をより多くの人に提供できるよう、より良い製品開発・製品づくりに励んでいます。

研究開発
研究開発

医療技術と共に医薬品も日進月歩の勢いで進歩しています。阪本漢法製薬も新しい医薬品の開発・在来製品の改良、さらに新しい応用分野の開拓等、 多くの課題に積極的に取り組んでおります。主に漢方・生薬をベースとした医薬品の限りない可能性を追求しています。 この研究開発の推進現場となるのが、研究開発部です。内外の医学・薬学の研究や、文献収集・調査に取り組むと共に、 各大学や社外研究機関とも連携を図り、社会生活の向上に役立つ製品の開発に挑戦しています。試みは大胆に、 結論は慎重に。そんな柔軟な姿勢からこそ優秀な技術や製品は誕生してくると、私たちは確信しています。

研究開発
品質管理

生命に直結するだけに、医薬品製造には100%の完璧さが要求されます。「すべての工程に厳しく、妥協をゆるさない姿勢」。それは、最新設備の導入、繰り返される機器の精度チェック、 環境整備の徹底にあらわれています。また作業する人の意識にもそれは浸透しています。いくら最新機器を導入していても、 それをより完璧なものにするためには、総合的品質管理体制と優秀な人材は欠かせません。製造工程では厳格な態度で製品と接し、 より良好な状態で出荷するためには愛情を注ぐ。そんな優秀な人材がいることこそ、完璧な品質管理体制以上に、私たちが誇っていい最大の技術なのかもしれません。

研究開発
研究開発

「古来受け継がれてきた成書に記載されている漢方薬の製法を踏襲しながらも、それを現代の最新テクノロジーで再現する」。 この困難な作業を、私たちは大正8年の創業以来培ってきた豊富な経験と実績で完成させています。高品質な製品をより早く、より多くのお客様に提供しています。 さらにお客様のニーズに沿った新製品をいち早く製品化できるのも、それを可能にした適切な設備と工場を保有しているからなのです。 また本社と岡山プラント、尼崎工場間にはオンラインシステムを導入し受注・出荷のムダ・ムラ・ミスを解消しています。スムーズな流通経路を確保すると同時に、 製品のコストダウンに直結させて、より新しい製品を早く、効率良く提供できる設備環境を整えています

設備工場