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阪本漢法の葛根湯内服液2(満量処方)

ー日本薬局方 葛根湯エキスの生薬最大25g処方を全量配合した内服製剤ー

【販売名】阪本漢法の葛根湯内服液2

葛根湯内服液2-2.jpg
第2類医薬品.JPG



JANコード:4987076118531

【効能・効果】 
体力中等度以上のものの次の諸症:感冒の初期(汗をかいていないもの)、鼻かぜ、鼻炎、頭痛、肩こり、 筋肉痛、手や肩の痛み

【用法・用量】 
1日2回食前又は食間によく振ってから服用してください。




年 齢      〈1回服用量〉 1日服用回数
成人(15歳以上)     1本     2回
15歳未満             服用しないこと


 <用法・用量に関連する注意>
(1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)食間とは食後2?3時間を指します。

(3)本剤は生薬エキスを配合しているため、沈殿を生じますので、よく振ってから服用してください。


【成分・分量】1日量2本(190ml)中 
日局 葛根湯エキス8.3g 
日局カッコン 8.0g  日局マオウ 4.0g  日局 タイソウ4.0g  日局 ケイヒ   3.0g  日局 シャクヤク 3.0g  日局 カンゾウ 2.0g  日局 ショウキョウ   1.0g  
より製した軟エキス 
 添加物:白糖、D-ソルビトール、スクラロース、クエン酸、DL-リンゴ酸、安息香酸Na、バラベン、ポリオキシエチレン軟化ヒマシ油。エタノール、香料、バニリン

保管及び取扱い上の注意】

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
4)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。

使用上の注意 
●相談すること
1.次の人は服用前に医師又は薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1) 医師の治療を受けている人
(2) 妊婦又は妊娠していると思われる人
(3) 体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)
(4) 胃腸が弱く下痢しやすい人
(5) 発汗傾向の著しい人
(6) 高齢者
(7) 今までに薬により発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
(8) 次の症状のある人
    むくみ、排尿困難
(9) 次の診断を受けた人
    高血圧、心臓病、腎臓病、甲状腺機能障害

2.服用後、次の症状が現れた場合は、副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

関係部位       症  状

皮  膚     発信・発赤・かゆみ

消 化 器    吐き気・嘔吐・食欲不振・胃部不快感・腹部膨満・激しい腹痛を伴う下痢・腹痛

精神神経系    めまい

そ の 他    発汗・動悸・むくみ・頭痛

まれに、下記の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合直ちに医師の診察を受けること。

症状の名称      症   状

間質性肺炎    階段を上がったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる。空せき、発熱

         などが見られ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。

偽アルドステロン症、ミオパチー

         手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ徐々に

         強くなる

肝機能障害    発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)褐色尿、全身のだるさ、食用区不振

         等があらわれる。

3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること:下痢、便秘

4.1ヶ月位(便秘に服用する場合には1週間位)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること。

5,長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること。





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